名残惜しいけれど、3年生、26期生として最後の大会・・・慣れ親しんだ背番号ともお別れ!! 龍野ボーイズ26期生 最後の公式大会 ~ 第27回大津びわこ大会 ~龍野ボーイズ26期生にとって、最後の公式大会となる「第27回大津びわこ大会」に出場しました。これまで仲間とともに数え切れないほどの練習を重ね、たくさんの試合を経験してきた26期生。嬉しい勝利もあれば、思うような結果が出ず悔しい思いをしたこともありました。それでも、仲間同士で励まし合い、支え合いながら、一歩ずつ成長し、この最後の公式大会を迎えました。初戦の相手は小松ボーイズさん。負ければ最後となる緊張感の中、選手たちはこれまで積み重ねてきたものをすべて出し切る気持ちで試合に臨みました。簡単な試合ではありませんでしたが、最後まで集中力を切らすことなく、全員で粘り強く戦い抜き、6対4で勝利することができました。「この仲間と、まだ野球がしたい。」そんな選手たちの思いが一つになり、26期生最後の公式大会で次の試合へとつなぐことができました。そして9月5日、松阪ボーイズさんとの一戦を迎えました。この仲間と公式戦を戦える最後の時間になるかもしれない。選手一人ひとりがさまざまな思いを胸に、グラウンドへ立ちました。試合は松阪ボーイズさんに先行を許し、追いかける展開となりました。それでも選手たちは最後まで決して諦めることなく、ベンチからも仲間を励ます声を送り、全員で勝利を目指して戦い続けました。しかし、結果は1対4。あと一歩及ばず、この試合をもって龍野ボーイズ26期生の公式戦がすべて終了しました。試合終了の瞬間、選手たちの胸にはそれぞれいろいろな思いがあったと思います。もっと勝ちたかった、もっとこの仲間と公式戦を戦いたかった。悔しい気持ちもたくさん残っていることでしょう。それでも、龍野ボーイズで過ごしてきた時間は決して結果だけで語れるものではありません。苦しい練習を一緒に乗り越えたこと、勝利をみんなで喜んだこと、悔しい敗戦を経験したこと、仲間のために声を出したこと、そして同じ目標に向かって全員で白球を追い続けたこと。そのすべてが26期生にとって、これから先も忘れることのない大切な財産です。26期生のみんな、本当にお疲れさまでした。公式戦はこれで一区切りとなりましたが、26期生の活動はまだ終わりではありません。今後は親善大会も控えています。龍野ボーイズのユニフォームを着て、この仲間と一緒にグラウンドに立てる時間も残りわずかとなってきました。だからこそ、一試合、一球、仲間と過ごす一日一日を大切にしながら、残された時間を26期生らしく思い切り楽しんでほしいと思います。そして、その先にはそれぞれが目指す高校野球という新たなステージが待っています。高校野球では、これまで以上に厳しい練習や競争が待っているかもしれません。思うようにいかない時や、大きな壁にぶつかることもあると思います。そんな時こそ、龍野ボーイズで過ごした日々を思い出してほしいと思います。仲間とともに苦しい練習を乗り越えた経験、最後まで諦めずに戦った経験、そして野球ができることへの感謝。ここで学んだこと、経験したことは、必ず次のステージで自分自身を支えてくれる力になるはずです。これまでご指導いただいた指導者の皆様、いつも一番近くで支えてくれた家族、応援してくださったすべての方々への感謝を忘れず、残された龍野ボーイズでの時間を大切に過ごしていきます。26期生として一緒に野球ができる時間は、あとわずかです。親善大会では勝敗だけではなく、この仲間と野球ができる喜びを感じながら、笑顔で、そして最後まで26期生らしく全力でプレーしてほしいと思います。公式戦は終わりました。 しかし、26期生の野球人生はまだまだこれからです。龍野ボーイズで培った経験と仲間との絆を胸に、それぞれの夢、そして高校野球という次のステージへ。26期生の新たな挑戦は、ここから始まります。これからも龍野ボーイズ26期生への温かいご声援をよろしくお願いいたします。お問い合わせ先ご質問などございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせくださいまた、龍野ボーイズのスケジュール等はHPやInstagramより御確認下さいお問い合わせフォームはこちら