2026年4月18日(土)ジュニア(27期生)VS 名古屋中央ボーイズ 0ー2 ●27期生、新学年として初の公式戦。悔しさを糧に次なるステージへ。新学年に上がり、龍野ボーイズ27期生として挑む初めての公式戦「第21回兵庫県知事杯争奪のじぎく大会」が開催されました。ジュニア世代としての真剣勝負、その初戦の相手は名古屋中央ボーイズさん。試合は序盤に先制を許す苦しい展開となりましたが、27期生の投手陣が意地を見せます。計3人の継投で繋いだ6イニング。走者を背負いながらも要所を締め、失点を最小限の「2」に抑えて試合を作りました。守備からリズムを作り、最後まで勝利への執念を見せた投手陣の粘りは、チームの大きな収穫となりました。しかし、援護したい打撃陣は相手投手の巧みな投球に苦しめられます。放った安打は4本。チャンスを作るもののあと一本が出ず、0対2の完封負けを喫しました。守備が作った流れを攻撃に繋げる難しさ、そして公式戦で「あと1点」をもぎ取る厳しさを痛感する結果となりました。27期生にとって、この敗戦はただの結果ではありません。「勝つために、自分たちに何が足りないのか」選手一人ひとりがその答えを肌で感じ、自らの課題を明確に理解できた貴重な一戦となりました。学年が上がり、チームの核として歩み始めた27期生。この悔しさは、必ずや彼らを強くさせます。今回見つかった課題を日々の練習で一つずつ克服し、次なる大会で一回り大きく成長した姿を見せてくれることを期待しています。今大会の開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様、温かいご声援をいただいた保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。今後とも龍野ボーイズ27期生への温かいご声援をよろしくお願いいたします。お問い合わせ先ご質問などございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせくださいまた、龍野ボーイズのスケジュール等はHPやInstagramより御確認下さいお問い合わせフォームはこちら