【26期生】第12回紀州興紀大会 激闘の記録と結果報告いつも龍野ボーイズを応援いただき、誠にありがとうございます。和歌山県にて開催されました「第12回紀州興紀大会」に、3年生である26期生(レギュラーチーム)が出場いたしました。最高気温が30度を超える厳しい暑さの中、選手たちはこれまでの練習の成果を発揮すべく、一戦必勝の強い決意を持って大会へと挑みました。激闘となった3試合の様子を、詳細なスコアとともにご報告いたします。■ 1回戦:vs 奈良ボーイズ様(8-5 で勝利)大会の初戦は、互いに一歩も譲らない緊迫した展開となりました。序盤から一進一退の攻防が続きましたが、中盤に龍野ボーイズらしい積極的な走塁と、ここ一番での集中打が炸裂。チャンスを確実にものにして得点を重ねます。終盤の相手の猛追に対しても、投手陣が粘り強いピッチングを披露。バックも堅実な守備で盛り立て、見事 8-5 で初戦突破を果たしました。■ 2回戦:vs 和歌山北ボーイズ様(10-5 で勝利)大会2日目、この日は勝てば準々決勝へと進むダブルヘッダーのタフな日程となりました。その第1試合(2回戦)は、試合開始直後から打線が爆発。効率よく得点を積み重ねて主導権を握ります。中盤に相手の反撃に遭う場面もありましたが、全員野球でピンチを切り抜け、終わってみれば 10-5 の快勝で準々決勝への進出を決めました。■ 準々決勝:vs 大阪柴島ボーイズ様(3-10 で敗戦)2回戦の勝利からわずかなインターバルで迎えた、同日2試合目(ダブルヘッダー)の準々決勝。ベスト4進出をかけ、強豪・大阪柴島ボーイズ様と対戦しました。体力的にも精神的にも非常に過酷な状況の中、序盤に先制を許す苦しい展開となります。選手たちは声を掛け合い、必死に食らいつき、終盤には意地の反撃を見せて得点を奪いました。しかし、ダブルヘッダーの疲労が色濃くなる中、相手の強力な打線を前に一歩及ばず、3-10 での悔しい敗戦となりました。猛暑の中でのダブルヘッダーという非常にハードな戦いでしたが、強豪チームを相手に真っ向から挑み、最後まで諦めずに泥臭く戦い抜いた26期生の姿は非常に立派でした。この過酷な1日で得た充実感と、最後に味わった悔しさは、選手たちをさらに大きく成長させてくれるはずです。3年生が龍野ボーイズのユニフォームを着て戦う公式戦も、いよいよ残りわずかとなってきました。泣いても笑っても、ここからが本当の集大成です。これまでに流した汗と涙、そして共に切磋琢磨してきた最高の仲間を信じて、次のマウンド、次の打席に全ての想いをぶつけます。3年生にとって最高の夏にするために、一球同心、チーム一丸となって最後の最後まで全力で駆け抜けます!皆様、引き続き26期生への熱いご声援をよろしくお願いいたします。最後になりますが、今大会の運営にご尽力いただきました大会関係者の皆様、ならびに対戦していただいた全てのチームの皆様に、心より感謝申し上げます。また、過酷なダブルヘッダーの中、遠方まで足を運び、ベンチ裏からの献身的なサポートと熱い声援を送り続けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援が、間違いなく選手たちの力となっていました。今後とも龍野ボーイズへの変わらぬご支援と、熱いご声援をよろしくお願いいたします。お問い合わせ先ご質問などございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせくださいまた、龍野ボーイズのスケジュール等はHPやInstagramより御確認下さいお問い合わせフォームはこちら