一球の重みを胸に、次なるステージへ5月3日、4日の2日間にわたり開催された「第24回 津山ボーイズ大会」。新緑が眩しい季節、岡山県津山市の地に集まった強豪たちを相手に、龍野ボーイズは「ベスト4」という結果を収めました。優勝を目指した私たちにとって、準決勝敗退という結果は悔しさが残るものとなりましたが、この2日間で得たものは結果以上に大きなものでした。初戦の相手は、広島ボーイズ。序盤から自分たちの野球を貫き、打線が繋がりました。走者を着実に返し、8-3と快勝。続く大会2日目の2回戦の岩美ボーイズ戦では、投打が完璧に噛み合います。マウンドに上がった投手陣は相手打線を寄せ付けず、守備もそれを盛り立てる。結果は7-0の完封勝利。理想的な形で、準決勝へと駒を進めました。迎えた準決勝、相手は岡山北ボーイズ。決勝進出をかけた大一番は、これまでの2試合とは異なる緊張感に包まれました。選手たちは泥にまみれ、必死に白球を追いかけましたが、スコアは0-5。あと一本が出ず、あと一歩が届かない。勝負の分かれ目にある厳しさを突きつけられる結果となりました。たった一球の甘い入り、たった一球の打ち損じが、どれほど試合の流れを左右するかを肌で感じたからに他なりません。「あの一球を仕留めていれば」「あの一球を止めていれば」この「一球の重み」を身をもって知ったことこそが、今大会で得た最大の収穫です。野球というスポーツの厳しさと向き合ったこの瞬間から、選手たちの本当の意味でのリベンジが始まります。最後になりましたが、大会を運営してくださった津山ボーイズの皆様、対戦していただいた各チームの皆様に深く感謝申し上げます。また、連休中にもかかわらず、遠方まで足を運び、選手たちに熱い声援を送り続けてくださった保護者の皆様、関係者の皆様。皆様の応援があったからこそ、選手たちは最後まで戦い抜くことができました。準決勝での悔しさを忘れず、一球に対する執念をさらに磨き上げ、龍野ボーイズは再び一丸となって走り出します。今後とも、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。お問い合わせ先ご質問などございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせくださいまた、龍野ボーイズのスケジュール等はHPやInstagramより御確認下さいお問い合わせフォームはこちら