6月13日(土)、3年生レギュラーチームにとって最大の目標であった「夏の全国大会」をかけた選手権予選の1回戦が行われました。対戦相手は、これまでも切磋琢磨してきた播磨ボーイズさん。「絶対に全員で全国へ行く」その強い想いを胸に、選手たちは一球一球に魂を込め、最後まで泥臭く、全員野球で挑みました。結果は 0 - 7(6回コールド)での敗戦。点数差以上に息詰まる攻防、意地と意地のぶつかり合いが続きましたが、相手の堅い守りと猛攻を崩しきれず、目標としていた夏の全国への道はここで幕を閉じました。7点差というスコア以上に、彼らがどれだけ本気で野球に向き合い、この日のために血の滲むような努力を重ねてきたか。思い返せば、この【26期生】が始動したばかりの頃は、上手くいかないことばかりでした。壁にぶつかり、悩み、時にはぶつかり合うこともありました。しかし、冬の厳しい猛練習を共に乗り越え、5月のたつの市長旗でのベスト4進出など、一歩ずつ、確実に逞しく、そして誰よりも強い絆で結ばれた最高のチームへと成長してくれました。26期生の「夏の挑戦」はここで終わってしまいましたが、彼らの野球人生が終わったわけではありません。そして何より、この大切な一戦において、スタンドから鳴り響く大声援で26期生の背中を押し続けてくれた27期(2年生)、28期(1年生)の選手たち、そしてご父母の皆様。皆様の熱い応援、心のこもったサポートが、グラウンドで戦う選手たちの最大の力になりました。チームが一丸となって戦えたこと、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。この悔しさは、必ずこれからの人生の大きな糧になります。そしてその先にある高校野球というさらに大きな舞台に向けて、龍野ボーイズで学んだ「不撓不屈の精神」を胸に、26期生は再び前を向いて歩み始めます。先輩たちの背中をずっと追いかけ、全力で応援してくれた27期・28期の新チームが、この悔しさを胸に刻み、必ず新たな歴史を作ってくれると信じています。最後になりますが、大会を運営してくださった関係者の皆様、対戦いただいた播磨ボーイズさん、本当にありがとうございました。龍野ボーイズの挑戦は、これからも止まりません。今後とも、26期生、そして新チームへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!お問い合わせ先ご質問などございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせくださいまた、龍野ボーイズのスケジュール等はHPやInstagramより御確認下さいお問い合わせフォームはこちら