4/19 淡路佐野運動公園山側第2初戦vs金岡ボーイズ第20回兵庫のじぎく大会26期生は2年生になり、初めて挑む大会です。初戦は、金岡ボーイズさん先攻は龍野1番、2番が倒れ3番の中川が四球を選ぶと4番宮田がサード線を抜けるタイムリー2塁打で先制。続く5番竹内もセンターにタイムリーを放ち初回に幸先よく2点を先制しました。その裏の相手の攻撃先頭バッターに左中間に2塁打を打たれ、先発中川のボークも取られいきなりランナー3塁とピンチ。続く2番に四球を与えてランナー1、3塁すかさず1塁ランナーが盗塁を試みるも捕手宮田がランナーを刺してくれました。そして、3番4番を連続三振で押さえピンチを切り抜けました。投げては先発中川と中継ぎ志水が相手打線を完封で抑え、2回以降も龍野の打線が繋がり得点を重ね15点も取り、15-0で快勝大会規定によりコールド勝ちで初戦を終える事ができました。4/20 小野浄谷球場二回戦vs浜松ボーイズ大会2日目の2回戦対戦相手は浜松ボーイズさん先攻は浜松ボーイズ1番にライト前ヒットを打たれ、2番の犠打失敗により1塁走者がそのままに、続く3番は三振を奪い二死となりましたが4番にレフトオーバータイムリー2塁打を打たれ先制点を許すかたちとなりました。流れが悪く、続く5番にも適時打を打たれこの回2点を先行され嫌な雰囲気が…その裏の龍野の攻撃でノーアウト満塁とチャンスを作りましたが4番と5番が倒れ、続く6番紙田の選球眼が光り押出四球で1点を返しました。その後も両チームの投手が好投をみせて緊迫したゲーム展開にさらに5回表相手の攻撃に追加点を奪われ5-1に…敗戦ムードが漂う中、その裏の龍野の攻撃で5番宮田の三塁打で少し流れが龍野に傾きワイルドピッチによる1点で5-2に6回は相手打線をしっかりと三者凡退に抑えいよいよ最終回やはり流れは龍野にあり、連続四球とパスボールで走者2・3塁になり続く途中出場の梅田の打球がサードの暴投をさそい走者が2人生還し1点差に…1番志水もヒットで繋ぎここで2番石川がやってくれました!!打った瞬間に確信!ライトの頭上を越す打球を放ち2人が生還でサヨナラ!!最後までチーム皆が勝ちを信じ、自分や仲間を信じる思いが勝利を引き寄せました。戦う気持ち諦めない気持ちは、本当に大切。 この試合は、26期生にとって素晴らしい経験になりました。次戦もこの勢いで26期生の力をみせてくれ!4/26 小野浄谷球場三回戦vs神戸甲南ボーイズ大会3日目の三回戦対戦相手は神戸甲南ボーイズ試合が動いたのは3回表、龍野の攻撃2死から9番北川が四球を選び1番志水のセンター前ヒットで走者一二塁になりすかさずダブルスチール成功で2番石川は四球を選び2死満塁で続く3番梅田が死球となり、まず1点先制し、4番宮田がセンターに抜けるタイムリーヒットを放ち龍野が2点先行しました。その後は5回に適時打2本とスクイズなどで5点を追加し投げては先発志水が1安打完封で7-0で大会規定により5回コールドで勝利しました。この試合に勝利し、兵庫のじぎく大会ベスト8!この勢いで目指せ頂点!4/26 小野浄谷球場準々決勝vs忠岡ボーイズ準々決勝対戦相手は忠岡ボーイズこの試合でベスト4が決まる大事な試合に先発した中川が力投!6回までにピンチがありながらも素晴らしいピッチングで切り抜けてくれました。しかし、この試合、龍野打線はチャンスの場面で一発がでません・・・両チーム譲らず引き締まった試合動いたのは相手の攻撃、延長7回タイブレーク1死満塁からスタートし7番打者に投じた一球がワイルドピッチになり1点入り続く8番の打球がセンターに…ここでセンター石川がホームに好返球!!判定はアウト!追加点を許さず1点で抑え迎えた裏の龍野の攻撃2番石川がセフティースクイズをするが、投手の正面に転がりホームアウト続く3番梅田が死球を受け、まず1点を取り同点にしかし、後続が続かずこの回は同点止まりとなりました。8回表相手の攻撃石川投手に交代9番打者に痛恨の適時打を打たれ2点入り3-1となり2点差に・・・後続はしっかりと抑えその裏の龍野攻撃5番中川の打球がショートが捕球出来ず1点を返し3-2となりましたが6番7番が抑えられ3-2でゲームセット…試合が終わり選手の目から悔し涙が…次こそは嬉し涙に変えれるようにしっかりと1人1人の課題を克服できるように練習を取り組んでいこう!!!今大会で選手達皆んなが改めて一つ一つのプレーの大事さが身にしみて感じたと思います。今大会は惜しくもベスト8という結果となりました。この度は選手達に熱い応援有難うございました。お問い合わせ先ご質問などございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせくださいまた、龍野ボーイズのスケジュール等はHPやInstagramより御確認下さいお問い合わせフォームはこちら